2017年03月17日

食べて楽しむ会@横浜徳多朗

第34回「食べて楽しむ会」7
2017年1月31日(火) 17:00~19:30 横浜  ベッカライ徳多朗ヨツバコ店

2017年最初の「食べて楽しむ会」は、毎回ロデヴに合うお料理提案で、会場をわっと沸かせるベッカライ徳多朗さんで開催されました。ロデヴの作り手は、同店副社長の徳永久美子さん。パンに合う料理はもともと本まで出す実力の持ち主です。今回も素晴らしい料理に参加者は感嘆の声を上げました。
会場には、徳永さんにロデヴを指南した仁瓶利夫技術顧問も駆けつけ、「うん、よくできてる」とパンを試食してのスタートでした。
2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (2).jpg 2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (11).JPG2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (20).JPG

アミューズは、ハーブやにんにくと一緒にマリネしたカキのオイル漬け。
オイルにはロデヴを浸して最後の一滴まで楽しめます。


続いて同店人気のグリーンピースのあったかポタージュの登場で、外の寒さを忘れそう。
徳永さんは「ロデヴって、スープのためのパンじゃないかと思うくらい。浸して食べてもトロトロにならないし、しっかりパンの味が味わえるの。ガシッとしたのとか、カリカリとか色々なロデヴをご用意していますから、楽しんでみてください」と話してくれました。
グリーンピースのスープ.jpg


お次はなんと、「わたし達のまかないサンド」。同店人気のクルミのロデヴにルッコラやキャロットラペ、パテをはさんで、見るからにパワーが沸きそうなスタッフ御用達のサンドイッチを贅沢に振る舞ってくれました。
2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (21).jpg
ロデヴのカリカリスライスにのったのは、ピンクと白の「ポテトサラダロシア風」と、「マスカルポーネ&ラム黒豆」。ピンクはビーツ、食べるとポテト味と、もう、楽しいショックは隠せません。黒豆はお正月の名残を髣髴とさせる1月晦日の絶品でした。2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (17).JPG


メインディッシュは「豚白モツとミミガーのカラブリア風煮込み」カラブリア風煮込み.jpgと「皮付きポークのロースト」。2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (26).JPG
塩豚にしたポークをセージと一緒に焼いたものに紅芯大根の甘酢漬けがなんとも最高にマッチします。


この日のスタッフ最高押しはデザートの「ロデヴ&ラムボール」です。2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (43).jpg
焼いたロデヴを粉々にして、チョコ、生クリーム、きび砂糖、ローストアーモンド、ピスタチオ、アーモンドプードル、ラムレーズン、ラム酒と一緒にボールを作ります。これをチョコでコーティングした一品は、「ロデヴじゃなきゃ、この食感は残らないね」と食べた人たちの満足感は最高潮に達しました。

2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (5).JPGこの日は徳永淳社長のあいさつ&乾杯の音頭からスタートしました。
2017_0131徳多朗ロデヴ0001 (38).jpg 最後は仁瓶技術顧問の『ロデヴセミナー』には、徳多朗のスタッフも全員勢ぞろい。けれど、どうしてもみんな、直立不動になってしまうのでした。

19:30には「ロデヴが素晴らしくおいしい」「食べ方のバリエーションが広がった」「お話が有意義」「ロデヴのブラックユーモアが楽しかった」など、たくさんの感想と笑顔が残され、全員で記念撮影をして解散。全員の写真.jpg いつもながら、ベッカライ徳多朗のスタッフの皆さんのホスピタリティのすごいこと。最後まで皆さん一丸となって参加者をもてなしてくださいました。

なお、この日はロデヴと最高の相性と徳永さんが押すオリーブオイルのミニセミナーがEeT株式会社の山田竜馬さんからあり、実りの多い一日となりました。
(報告 松成容子)
posted by パン・ド・ロデヴ普及委員会 at 21:10| Comment(0) | 2016年度
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